2.1.0βアップデートで追加されたThyme関数リスト
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2.1.0βアップデートで追加されたThyme関数リスト
この項目は書きかけです
引用元:http://www.algodoo.com/forum/viewtopic.php?f=24&t=9381&p=67059
set
配列についての関数群
- set.insert:第1引数に第2引数が存在していなければ挿入する(例:set.insert([1,2], 3) = [1,2,3] , set.insert[1,2], 1) = [1,2] )
- set.merge:第1引数と第2引数をマージ。配列を合体させる(例:set.merge([1,2] , [3,4]) = [1,2,3,4] )
rand
乱数の生成ついての関数群
- rand.boolean:bool型の値をランダムに返す
- rand.direction2D:大きさが1で、方向がランダムな2次元ベクトルを返す
- rand.normal:ランダムな浮動小数点数を返す
- rand.normal2D:ランダムな2次元ベクトルを返す
- rand.uniform01:0から1までのランダムな浮動小数点数を返す
math
数学的な計算についての関数群。ここでは、アップデートで追加された関数について説明する。
- math.atan2:math.atanの改良版。
従来版は返り値が-math.pi/2<θ<math.pi/2の範囲までだったが、atan2では360度すべての値を返せるようになった。ただし、引数は(y成分,x成分)と2つになることに注意 (例:math.atan2 (0,-1) = math.pi)
math.vec
ベクトルの大きさについての関数群
- math.vec.dist:2つのベクトル間の距離(例:math.vec.dist([1,0] , [2,0]) = 1)
- math.vec.distSq:distの二乗
- math.vec.len:ベクトルの大きさ(例:math.vec.len ([3,4]) = 5 )
- math.vec.lenSq:lenの二乗